人一倍性欲が強いので、既婚ですが、常に「エッチしたい」と思ってます。
風俗も利用しますが、「できればリアルにエッチしたい、あとくされのないセフレが欲しい」と思う、これは男に共通の願望でしょう。

 

そんな俺が会社の同僚と一杯やっているときに耳にしたのが「Jメール」。
Jメールというのは出会い系のサイトで、セフレが見つかりやすいらしいというのです。
ただしその同僚も実際には未経験で、人から聞いた話だそうです。
エッチしたいと飢えきっていた俺が、その話に飛びつかないはずはありません。
さっそく、アクセス。
「絶対セフレを見つけてやるぞ」という高いモチベーションで、発動開始。
口コミをいろいろチェックしていたら、「セフレ募集をアピールしなくても、けっこう若い女の子とやれる」という情報がありました。

 

俺のターゲットは20代女性。
35歳の男があまりロコツに「セフレ募集」と言わないほうがいいだろうと、プロフィールはおとなしめにしました。
あの口コミ情報はまちがっていませんでした。
意外に早く、エッチしたい26歳の女性と出会えて、しかも簡単にエッチできたのです。
彼女は金融系の企業で働くOLで、なんと婚約者がいるのだそうです。
「結婚したら少しおとなしくしてなきゃいけないでしょ。だから今のうちに遊んでおこうと思って」、そういう女性もいるのかと、驚きました。

 

つまり彼女が結婚するまでの、「7か月間、期間限定セフレ」というわけです。
彼女とはいつもラブホでやります。
なにしろ婚約者がいるのに出会い系で男を探すという、好きモノです。
かなりエグいエッチを求めてきます。
俺もそれは望むところ、着衣プレイやアナルプレイ、「オナニーの見せ合い」なんていうこともしました。
彼女が望むのは「量よりも質」、つまり回数を多くするのではなく、1つのプレイをじっくり時間をかけてするのが好きなのです。
また、ザーメン好きで、俺のを自分から飲みたがりました。
妊娠はもちろん厳禁、ゴムは必須です。
なので、むしろゴムなしで彼女の口の中で発射するほうが、俺も好きでした。

 

そして、その7か月の限定期間が先月終了、彼女とのセフレ関係にピリオドを打ったのです。
俺は「幸せになってね」と言って、気持ちよく彼女とサヨナラしました。
そろそろ次のセフレを探そうかな、と思っているところです。

 

既婚、男性、35歳、会社員(製造業)